2026-08-04
7月10日(金)あきた芸術劇場ミルハスを会場に、第75回東北地区高等学校PTA連合会秋田大会が開催されました。東北地区全体で962名、福島県から52名が参加しました。
大会に先立ち、前日9日(木)にリハーサルをミルハスを会場に、夕方には情報交換会(レセプション)がANAクラウンプラザホテル秋田を会場に開催され、会場一杯の386名の参加者が集まり、それぞれのPTA活動への思いを語り合い、大いに交流を深め、情報交換することができました。恒例の鏡割りの他、秋田県ご当地ヒーロー「超神ネイガー」によるショーがあり、参加者を大いに楽しませてくれました。
大会当日は、開会行事として秋田県立男鹿海洋高等学校郷土芸能部の生徒の皆さんによる「なまはげ太鼓」の演奏がありました。とっても迫力がありました。あいさつ、祝辞に続いて東北地区高P連表彰(表彰状・感謝状・広報紙コンクール表彰)が行われました。幕田前会長に感謝状、前副会長2名に表彰状、前副会長3名に感謝状、広報紙コンクールは県内3校に贈られました。受賞された方々(高等学校)おめでとうございました。
基調講演は、シンガーソングライターとして活躍されている松本英子氏とフリーアナウンサー石垣政和氏によるトークショーの形で進められ、松本氏からは、シンガーになるまでの自らの道のりや母の立場で子育てした経験などについてお話しがあり、また、ヒット曲「Squall」等2曲が披露され、会場を魅了しました。その後の質疑では、少ない参加者の福島県から2つの質問があり存在感を示せたと感じました。
研究協議では、「地域・家庭・学校つながる応援隊!~子どもたちの健やかな成長を育む“つながる”PTA活動とは~」というテーマで各県発表が行われました。本県からは、福島商業高等学校の志賀学会長が発表者として登壇し、「あてになる人、目のはなせる人、心身ともにたくましい人を育てるPTA活動」~保護者と連携協力による健全育成活動~と題して発表を行いました。組織を生かしながら学校全体を支援している取組(委員会活動)について紹介しながら、特に健全育成活動を大きく取り上げ現状と課題についてのお話しをいただきました。質問も自転車通学者のヘルメットの取組についてでしたが、努力義務であり、強制はしていないとの説明でした。本当にお疲れ様でした。
最後の閉会行事では、次年度開催となる青森県から濱田大臣会長の挨拶とともに来県アピールを行いました。青森県の後岩手県そして令和11年度は福島県の開催となります。絶対に良い大会にするとモチベーション高く、福島に帰ってましりました。
