全国高P連大分大会が開催されました

2026-08-25

「湯ごころ真ごころ親ごころ~輝く未来を切り開け~」のテーマのもと、第75回全国高P連大分大会が、8月20日、21日の2日間、別府市をはじめとした大分県内で開催され、本県からは17校32名の参加(リモート参加を含む)がありました。


 第1日目は午後から5つの分科会が、別府市、大分市の各会場で開催され、それぞれ講演が行われました。特に第1分科会では、基調講演に続いて参加者による「PTAの役割-今こそ考えてみよう、PTA活動の意義-」「高校PTAは、誰のために何に取り組むの?」というテーマでワークショップ、意見交換が行われました。高校生をはじめとする子どもたちの他に、保護者や教員や【地域の人々の学びやつながりづくりのための取組も行う組織でなければならないと考えることができました。


 第2日は全体会となり、開会行事、表彰式に続いて、元プロ野球選手内川聖一氏による「夢が導く諦めない気持ち」と題する記念講演が行われました。
 なお、表彰式では、優良PTAとして特色ある活動が評価された若松商業高等学校父母と教師の会が文部科学大臣表彰を受け、全国高P連会長表彰として、昨年度県高P連県大会の開催に尽力された小名浜海星高等学校PTA及び安積黎明高等学校前県連会長の幕田宙晃氏に、表彰状と記念品が伝達されました。